北東アジアの平和と安定に不可欠な日韓関係強化

日韓トンネル推進宮城県民会議 都道府県会議としては全国41番目

宮城県仙台市で12月3日、日韓トンネル推進宮城県民会議設立大会(主催:同実行委員会、後援:宮城県平和大使協議会など)が開催され、前衆議院議員、県議会議員、市議会議員など約300人が参加しました(=写真)。都道府県会議の発足としては41番目となりました。

大会では、元外務省参与の天江喜七郎氏が「緊迫する半島情勢と日本外交」をテーマに講演。北朝鮮の核・ミサイル問題について触れ、極めて不安定な状況にあることを強調した上で、日韓の協力関係を強化することの重要性を訴えました。

続いて登壇した梶栗正義UPF-Japan会長は、日韓トンネル構想の提唱から今日に至るまでの経緯を説明した後、11月28日に結成された「全国会議」について報告しました。