「心の壁」を取り払い「日韓友好」「南北の平和的統一」を実現させよう

「ピース・ロード」東京ルートがスタート!

東京・新宿の新宿中央公園で8月1日朝、「PEACE ROAD(ピース・ロード) 2018 in Japan」の東京ルート出発式(主催・同東京実行委員会)が行われ、ライダーやサポーターなど約50人が参加したほか、東京都内の区議らも応援に駆けつけました(=写真上)。

出発式では、冒頭、駐日韓国総領事館からのメッセージが紹介され、日韓の友好親善と朝鮮半島の平和を祈念して行われるピース・ロードに期待が寄せられました。

主催者を代表してあいさつした首都圏実行委員会の田中富広委員長は、「このプロジェクトが真に世界平和の実現に寄与するには、ライダーも応援する人も共に自身の心の中の壁を取り払わなければならない」と訴えました。

続いてあいさつした梁東準(ヤン・ドンジュン)実行委員長(東京日韓親善協会連合会副理事長)は、特に青年ライダーに対し、「このような平和のプロジェクトに参加する皆さんは、まさに時代の先覚者。ぜひ平和な社会の牽引するリーダーになってほしい」と述べました。

青年ライダーの代表2人が「ライダー宣言」を高らかに読み上げた(=写真上)あと、国際ハイウェイ財団の徳野英治会長(平和大使協議会共同会長)が参加者を激励しました。徳野会長は、UPFの創設者である文鮮明・韓鶴子総裁が提唱した世界平和のためのアプローチとして、①真の愛に基づく世界平和思想による共通の価値観の提示と共有②One Family under Godの理念に基づく国際結婚③国際ハイウェイ構想の実現による人的交流と技術の平準化――の3つを紹介。日韓友好と朝鮮半島の平和統一を目指すピース・ロード・プロジェクトの今後の発展に期待を寄せました。

最後に、サポーターらの声援に送られながら、ライダーらは元気にスタートしました(=写真下)。